インフルエンザワクチン同時接種希望の方へ

当院ではあまりインフルエンザワクチンを勧めておりません。毎年受ける必要のあるインフルエンザよりも、ずっと効果が高く重要なワクチン:麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ、B型肝炎、日本脳炎・・・ などを、優先すべきと考えるからです。

インフルエンザワクチン(5千円)を1回受けるのであれば、おたふくかぜワクチン(4320円)の方をお勧めしますし、インフルエンザワクチン2回接種が必要な乳幼児であれば、B型肝炎(4320円×3回)をお勧めします。

他のワクチンも済ませたうえで、インフルエンザも受けたいと考えられる方には接種しています。時期的に、済ませていないワクチンもあるけれど、インフルエンザも受けたいという方には、インフルエンザワクチンを行っている時間枠で他のワクチンも同時接種は可能ですので、予約サイトの「インフルエンザワクチンの予約」から入って、選択してください。

2016年11月6日

輸入MMRワクチン接種可能です

今週ワクチンが入荷すると判りましたので、輸入MMRワクチンの予約をネットでも受け付けられるようにしました。

http://www.6319001.com/i/

の「輸入MMRワクチンの予約」から ご予約ください。

また、火曜、金曜など 日によっては診療時間中に空いている時間で接種可能な場合がありますので、来院可能な当日に電話で受付に可能かどうかを尋ねて頂いても結構です。

2016年9月27日

インフルエンザワクチンの予約開始しました

インフルエンザワクチンを10月15日から開始します。

今年のワクチンも、従来と大きく変わらない不活化ワクチンで、A型2種類B型2種類 計4種の株の混合ワクチンで、日本中どのメーカーも同じものです。

毎年お伝えしていますが、現在のワクチンは効果が不十分で、ワクチンを受けたから絶対かからないというものではありません。ワクチンの優先順位としては、はしか、水ぼうそう、おたふくかぜ、小さいお子さんではさらにヒブ、肺炎球菌、B型肝炎 といったものの方が重要と考えております。

今年は10月からB型肝炎の定期接種が開始となることや、現在ワクチンの品薄で接種を延期していただいている日本脳炎やはしか(MR)ワクチンの接種を優先にしたいため、インフルエンザワクチンの接種料金を5000円に上げさせて頂きました。ご了承ください。

また、今年はインフルエンザワクチンの一人用の製剤がありませんので、平日に他のワクチンと一緒に接種するということは出来ません。ご了承ください。

2016年9月18日

MMRワクチン入荷予定

成人用(任意接種)として、海外のMMRワクチン(GSK社 Priorix)を輸入手配中です。予定より早く入荷予定となり、9月16日から接種が可能な予定です。
必要な方は、受付に電話でご予約ください。(連休中 Faxで予約を受け付けます 072-631-8989)

女性の場合、妊娠初期の接種を避けるため、妊娠している可能性のある場合はご遠慮ください。また接種後2ヶ月は避妊をお願いします。

既に麻しんに感染している可能性がある場合、例えば麻しんの患者さんと接触後72時間以内のワクチンは、軽症化に有効ですが、それ以上時間がたってからでは効果はありません。またさらに人にうつす可能性がある方の来院は困りますので、必ず予約時にお伝えください。

2016年9月13日

日本脳炎ワクチンについて

一部マスコミでも報道されておりますが、現在麻しんのワクチンと、日本脳炎ワクチンが品薄です。
国内のメーカーが震災被害などで十分な稼働が出来ていないこともありますし、3歳より早く日本脳炎ワクチンを受けましょうというメッセージが出されて接種者が増えた影響もあります。
麻しんと違って、早く受けないとかかってしまうと不安に思われる心配はありません。数か月のうちに、またワクチンの需給が安定して、問題なく受けられるようになると思われます。

他で受けられない方が慌てて受けられる医療機関を探して予約されることを避けたいので、現在一時的に初回の日本脳炎ワクチンの予約を止めております。申し訳ありませんが、日本脳炎ワクチンの接種は、今しばらくお待ち願います。待っていると定期接種の期限を超えてしまうなど、必要な方は、受付にご相談ください。

2016年9月13日

はしか・MRワクチンの不足について

大阪で麻しん(はしか)が流行しているため、ワクチンが不足しています。当院でも必要なワクチンを確保できなくなっており、残念ながら定期接種の方もしばらく待っていただかなければお受けできません。

1歳児などまだ1回も麻しんのワクチンを受けていない方が最優先で、ワクチンを行いたいのですが、新規の予約であれば10月以降となります。MR2期の対象の方は、もう少しワクチンに余裕が出てくるまでお待ちいただきたいと思います。

成人の方など任意接種で希望される方の分は、さらに手に入らないため、海外のMMRワクチン(GSK社 Priorix)を輸入して提供いたします。
MMRワクチンはかつて日本では副反応が問題になって中止になりましたが、中止になったのは日本だけで世界ではMMRワクチンの2回接種が標準で行われています。海外のMMRワクチンは副反応が少ないことが知られており、麻しん・風しんだけでなく今年流行しているおたふく風邪の免疫もつけることができることができるので、お勧めです。価格も海外のものの方が、安く、当院では税込み8,850円で提供いたします。

予約はお電話でお願いします。

2016年9月9日

定期接種以外の麻しんワクチンは、予約を受け付けます

大阪でも麻しんの流行があるため、ワクチンが済んでいない方は受けて頂きたいと思います。
しかし国内の麻しん・MRワクチンの供給が不足していますので、任意接種になる成人の方には、海外のMMR(はしか・風しん・おたふくかぜ)混合ワクチンを使用したいと考えています。接種代金8,200円(税込で8,850円)の予定です。

入荷するのに2~3週間かかる見込みのため、今のところは接種を希望される方の予約を受け付けます。お名前、連絡先を伺って、入荷次第連絡させていただくか、あるいは10月以降での接種日の予約をお受けします。

受付に診療時間中にお電話ください。TEL 072-631-9001

FAX 072-631-8989でも受付けます。

2016年9月6日

はしか注意!まだの人はワクチンを受けてください!

夏休み中から国内で麻しんの流行が始まっています。

関西国際空港や、大勢の人の集まるコンサート会場などに感染力のある麻しんの患者さんが行っていたことが判っており、10~12日の潜伏期間をおいてまた新たな2次感染、3次感染の患者さんが発生することが心配されます。

麻しんは「空気感染」で、大変感染力が強いので、どこでどれだけの人がうつっているか判りません。

病気の初め数日は、咳、鼻水、熱、目やにが出ます。ほかの風邪に比べて重症感が強いです。2日ほどでいったん熱がなくなり、その後さらに高熱とともに、体に発疹が現れます。この時期になって初めて麻しんと判りますが、それまでわからない時期にも強い感染力をもっています。ワクチンを1回だけ受けたことのある人では、症状が軽いめで診断に時間がかかることもしばしばです。

もしも感染の可能性のある場合には、医療機関を受診する前に、電話で相談して他の人にうつさない配慮をしてください。

麻しんはワクチンを2回受けていればまず安心ですが、2回目の接種を受けそびれている小学生以上(高校生、大学生、おとな)の方、1歳以上でまだワクチンを受けていなかった方は、大至急ワクチンを受けてください。

麻しんのワクチンに関しては、必要な方は受付に電話していただければ当日あるいは近日中にワクチンを行います。ご連絡ください。

MR(麻しん・風しん混合)ワクチン:自費では9720円
麻しん単独ワクチン:自費では4320円

国産ワクチンが不足していますので、状況によっては任意のワクチンには海外から輸入のMMR(麻しん・風しん・おたふくかぜ)ワクチンを使用することになるかもしれません。

2016年8月30日

夏の休診の案内

8月15(月)、16(火)

および26日(金)午後~27日(土)を

休診させていただきます。

2016年7月13日